デザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」に参加 現代美術家・奥田雄太⽒の特別展を開催
この度ロルフベンツ東京は、2026年10月30日(金)~11月8日(日)に東京都内で開催されるデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026(デザイナート トーキョー 2026)」に参加いたします。
イベント期間中は、現代美術家・奥田雄太氏とのコラボレーション展示『Living with Gratitude』を開催いたします。
ロルフベンツの「Made in Germany」の品質と精緻なものづくりを礎としたタイムレスなデザインと、日々の中にある感謝を花をモチーフに表現する奥田氏の「with Gratitude」シリーズの世界観が共鳴。
本展では、家具とアートを対等に配し、それぞれの個性を生かした一つのリビング空間を構成します。
ぜひアートと家具が響き合う空間を通して、日々の暮らしの中にある美しさや豊かさに改めて目を向ける、特別な時間をお楽しみください。
なお、本展示は10月30日(木)から「DESIGNART TOKYO 2026」会期終了後の、2025年11月24日(火)までご覧いただけます。
イベント概要
名称:ROLF BENZ meets Yuta Okuda『Living with Gratitude』
日程:2026年10月30日(金)〜11月8日(日)
OPEN 11:00 〜 19:00 CLOSE:水曜日定休(祝日除く)
会場:ROLF BENZ TOKYO(ロルフベンツ東京)
住所:東京都渋谷区神宮前3-30-12 VORT神宮前三丁目 1F
Profile
奥田 雄太(おくだ ゆうた)
1987年愛知県生まれ。
日本とイギリスにてファッションデザインを学んだのち、ファッションブランドでデザイナーとして活動。
2016年にアーティストに転向した奥田雄太は国内での個展やグループ展に精力的に参加し、製作と発表を続けキャリアを築き上げている。
アーティスト転向後、計算した線のみで構成された細密画で表現していたが、ここ数年「偶然性」に重きを置いた“花”の作品を中心に発表を続けている。
激しいストロークにより強調された絵具と色彩、ペンによる細やかな線描が共存する奥田雄太の絵画は見るものを魅了する。