「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」に誕生 ロルフベンツが彩る上質なラウンジ空間
メルセデス・ベンツのブランド体験拠点「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」に誕生した「Mercedes-Benz LOUNGE」に、ROLF BENZの家具が採用されました。
「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」は、「メルセデスの交差点」をコンセプトに、ブランドの過去・現在・未来と、ファッションやアートなど多彩なカルチャーが交わる空間として展開されています。新設された「Mercedes-Benz LOUNGE」では、ROLF BENZの家具をはじめ、Burmester®のサウンドシステムやTRADMAN'S BONSAIによる盆栽が設えられ、メルセデス・ベンツの世界観を体感できる上質な空間が創出されています。
ドイツ発のプレミアムブランドとして、品質とデザインを追求してきたメルセデス・ベンツとROLF BENZ。両ブランドに共通する美意識が、「Mercedes-Benz LOUNGE」の上質な空間づくりに活かされています。
Mercedes-Benz LOUNGE
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山5-1-1 Mercedes-Benz STUDIO TOKYO内
アクセス:東京メトロ「表参道駅」 A5出口より徒歩1分
一般オープン:2026年7月1日(水)
営業時間:11:00~23:00
定休日 :なし
公式サイト:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/brand/mb-studio.html
Mercedes-Benz LOUNGEを彩るROLF BENZコレクション
【Chair 655】
ミッドセンチュリーデザインを想起させる繊細なラインが印象的なチェアです。背面に設けられたキャシャレル・スリットは、高度な技術を要する「ROLF BENZ」ならではのディテール。卓越したクラフトマンシップによって生み出された洗練されたデザインと、快適な座り心地を兼ね備えています。
【Chair NOA】
高級感のあるギャザー仕上げと、キルティングを思わせるデザインが印象的なチェアです。軽やかで柔らかなフォルムが座る人の身体にやさしくフィットし、快適な座り心地を実現します。
【Side Table 926】
ボーデン湖の小石から着想を得た、有機的なフォルムが特徴のサイドテーブルです。彫刻のような存在感を放ち、空間に個性を添える、デザイン性に優れたアイテムです。
【Barstool 650】
繊細な脚部と、クッション性に優れたシートが特徴のバースツールです。座面の高さやプロポーションをバランスよく設計し、安定感のある座り心地を実現。洗練されたデザインと機能性を兼ね備え、上質な空間に調和します。
【Chair 641】
洗練されたデザインとリラックス感を兼ね備えたチェアです。クッション性に優れたシートが、やわらかく快適な座り心地を実現。シンプルなドレープが軽やかな表情を生み出し、空間に心地よいアクセントを添えます。
【Table 929】
ゆったりとした有機的なフォルムが印象的なテーブル。スチール製の中央脚にはグラフィカルなパンチングパターンを施し、力強さと軽やかさを兼ね備えたデザインです。